石巻クリニックについて

沿革

1977年1月 矢本クリニックオープン(現在の東松島市矢本)。
1980年5月 石巻市穀町に石巻クリニックを15床にてオープン。
1989年4月 矢本クリニックと石巻クリニックを統合し現在の場所に新築移転。
60床、2009年83床に増床し現在に至る。

透折形態

月 水 金 日中9:00~ 夜間17:00~
火 木 土 日中9:00~
透析ベッド数 83床

スタッフ

医師 常勤 武田 裕(外科)
非常勤 4名
看護師 31名
臨床工学技士 9名
事務員 2名

院長挨拶


医療法人 宏人会 石巻クリニック院長
武田 裕

当クリニックは透析ベッド83床を有し、月、水、金の日中と夜間、および火、木、土の日中で200名以上の慢性腎不全患者さんの外来透析を行っております。石巻及びその周辺地域では最も多くの外来透析患者さんを診させていただいている事になります。
同じような病名を持っている方々でもその内容は人によって様々です。近年、透析およびそれに関連した技術的進歩のため、長年にわたって透析を続けられている方や、年齢が高くなってから透析に入る方が増えてきています。そしてそれに伴って、心血管系、脳、呼吸器系などの問題を生じる方も増えてきています。そのような疾患が新たに生じた際は、当院のような外来クリニックでは対応に限度がありますが、幸い、近隣の総合病院などで速やかに対応してもらい、症状が落ち着いた後再び当院で診るという関係が作られています。また当院は4カ所ある宏人会施設の一つですので、シャントの問題など急な対応が必要な時は、速やかに仙台に搬送し入院対応もできる体制になっています。
通院されているそれぞれの患者さんによって、身体的状況や取り巻く環境は大きく異なっています。その人の病態に応じた、その人の社会環境に合ったきめ細やかな診療をスタッフ全員で目指そうとしております。

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